子ども未来館について

各階フロア案内

子ども未来館フロアマップ

各階の案内図

一階

  • 科学展示室(詳細情報≫
    • テーマ1・・・「地球」
    • テーマ2・・・「水・大気」
  • プラネタリウム(詳細情報≫
    ドーム径16m、固定席165席・移動席5席(多目的に利用可能なホール的機能を有しています)
  • 先端情報体験・学習設備システム(詳細情報≫
    • 3Dヒューマノイドナビゲーションシステム
    • 生物創造育成システム
    • リアルタイムスタジオシステムなど
  • その他
    • 科学体験工房・ライブラリー(図書コーナー)
    • 企画展示室・幼児コーナー・喫茶コーナー・事務室など

一階の展示物紹介ページへ≫

ニ階

  • 科学展示室
    • テーマ3・・・「生命・生物」
    • テーマ4・・・「人間・人類」
    • テーマ5・・・「天体」など

ニ階の展示物紹介ページへ≫

三階

  • 科学展示室
    • テーマ6・・・「宇宙開発」
    • テーマ7・・・「未来」

三階の展示物紹介ページへ≫

野外施設

  • サイエンス広場
  • 音の子どもタワー・光の子どもタワー(野外展示)

立体駐車場(1層2段、986平方メートル)

駐車台数82台

子ども未来館の地図

施設案内

科学展示室

常設の「科学展示室」は、「地球」「水・大気」「生命・生物」「人間・人類」「天体」「宇宙開発」「未来」の7つのテーマから構成されています。

この7つのテーマから構成する展示は、事象と事象を結ぶルートを自由に巡りながら展示をチェックしていくことができる三層構造のタワー状展示室(フラクタルタワーエリア)を中心に、2階の2つのウイングエリアとに配置、展開されており、従来の「教える」という発想からの固定的な展示ストーリーではなく、子どもたち自身が興味に応じて自由に選択し、独自の体験ストーリー組み立てていくことができる展示構成が特色で、子どもたちに向けた「未来へのメッセージ」がたくさん詰まった展示でいっぱいです。

主な展示の内容

  • 宇宙船地球号・・・ビッグバンから太陽系の誕生、地球の誕生、生命の誕生などの地球の歴史が体験できる映像シアター
  • しんかい6500・・・海の中を探検できるしんかい6500体験装置
  • ブラキオサウルス・・・首や口が動き、息づかいや心臓の音が聞こえる恐竜ブラキオサウルスの子どもの実寸模型
  • スペースシャトル・・・宇宙開発の歴史を多角的に紹介する巨大な宇宙船模型
  • ムーンウォーカー・・・月面を歩く気分を体験できる装置

プラネタリウム

ドーム径が16mで、最新機器の宇宙型のプラネタリウムGSS-URANUSを装備しており、星座鑑賞等の場として、天体に関する学習番組や、日々進歩している科学技術によって明らかにされていく宇宙の姿や生命の神秘等を物語にした一般番組を上映するとともに、プラネタリウムを活用して定期的に天体観望会等を開催していく予定です。また、本施設は多目的ホールの機能も有しています。

先端情報体験・学習設備システム

財団法人日本宝くじ協会の助成金を活用した「先端情報体験・学習設備システム」は、最先端情報技術を駆使した展示装置や、館内情報発信・情報探索装置等のシステムを一体的に配備しています。

主なシステムの内容

  • 3Dヒューマノイドナビゲーションシステム・・・音声認識機能を備えた立体画像のキャラクターが、来館者との会話により館内の案内を行うシステム
  • 生物創造育成システム セルフィッシュ・エリア・・・来館者がコンピュータの中にオリジナルな生き物を創造し、その成長プロセスを観察することによりマルチメディアの最先端分野が体験できるシステム
  • リアルタイムスタジオシステム・・・佐久情報センターを媒介にして、子ども未来館の科学体験工房で行う科学実験等の映像・音声を市内小中学校に配信するシステム

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